絵 え Picture

魚の書き方 リターンズ

どういう訳か、

このブログに、

魚の書き方

という検索ワードで迷い込まれる方が多い。

 

本当に申し訳ない。

 

確かに、Yahoo!で検索すると、一番上に出てくる。

Googleではトップ3を占めている。

 

本当に申し訳ない。

 

ただ、何でもインターネットで調べればわかるよ、

ということはない訳で。

それにしても申し訳ない。

 

そもそも、魚の書き方、というのは、

名古屋城でみた子供たちのしゃちほこの書き方がどれも似通っていたことに感銘を受け、

書いてしまったのである。

例えば、次のような形。

 

Cocolog_oekaki_2010_08_10_17_17

 

まず、尾びれが立っている。

 

顔は目が二つあって、口もある。

 

これが典型的なのである。

 

これに色を塗ると次のようになる。

 

Cocolog_oekaki_2010_08_10_17_19

 

水彩の場合には、必ずにじむ訳だ。

 

かなり雑である。

 

しかし、ほとんどの子が、こういう書き方をする。

 

正しくは、次のようにした方がよい。

 

Cocolog_oekaki_2010_08_10_17_21

 

まず、目は片方だけ、

 

口は歯を出す。

 

鱗も書こう。

 

うん、こういう書き方をしている子は少ないぞ...

 

 

 
 

ともかく、魚の書き方を調べて、本ブログに迷い込んでしまった多くの方々に

ご迷惑をおかけした。

この場を借りて謝罪する。

 

ヘビのかきかた

まずはじめに,新型インフルエンザは驚異ですので,

万全の準備を怠らないようにしましょう.

1.食糧確保
2.予防法の見直し(手洗いうがいマスク)
3.規則正しい,健康的な生活は免疫を高めます

 

ヘビ1

Cocolog_oekaki_2009_05_20_21_28

ベーシックなヘビちゃんですね.

たいていのヘビちゃんは,左向きです.

ひょろにょろ

 

ヘビ2

Cocolog_oekaki_2009_05_20_21_30

とぐろを巻いてるヘビちゃんですね.

過去にじいさんが,亀吉と散歩をしているときに,

とぐろを巻いたヘビに向かって,

「行け!」

と命令してました.

危ないのでやめてほしかったです.

 
 

ヘビ3

Cocolog_oekaki_2009_05_20_21_31  
これは,うなぎですね.たぶん.

ヘビとなにか,違いがあるのでしょうかね.

一旦海に出て,再び淡水に戻るらしいですね.

アンギラアンギラは外国種.

 
 

ヘビ4

Cocolog_oekaki_2009_05_20_21_34
 
たくさんいるところですね.

テレビで見るような,たくさんのヘビは生々しいので,

スカイブルーで書きました.

一匹でもいやなのに,

たくさんいるともっと嫌ですね.

 
 

ヘビ5

Cocolog_oekaki_2009_05_20_21_37

ヘビ年だからって,ヘビちゃんと呼んではかわいそうです.

ヘビ女とか,ヘビー級などと呼ぶのも失礼です.

 
 

ヘビ6

Cocolog_oekaki_2009_05_20_21_40

お城の屋根にヘビはいませんね. 

いつものシャチ男君とシャチ小さんは,どうしちゃいましたかね? 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

チューリップ

チューリップ1

Cocolog_oekaki_2009_05_16_19_13

それらしい感じですね
チューリップの花びらは,何枚だか知っていますか?
どうやら6枚だそうです.

 

チューリップ2

Cocolog_oekaki_2009_05_16_19_18
赤白黄色ですね
白が見えないですね.
かわいいねぇ.

 

チューリップ3

Cocolog_oekaki_2009_05_16_19_21

これはパックンフラワーですね.
チューリップではありませんよ.

 

チューリップ4

Cocolog_oekaki_2009_05_16_19_24

芽が出ましたね.
良かったですね.
出来れば,お花を描いてもらいたいんですけどね.

 

チューリップ5

Cocolog_oekaki_2009_05_16_19_28

うん.
このあと,ちゅーリップ.
春風亭昇太が見たら,おこると思います.
それじゃあだめじゃん.

 

チューリップ6

Cocolog_oekaki_2009_05_16_19_32

 

おっ.
仲直りしたの?
良かったですねぇ.

 
 
 

木のかきかた

木1

Cocolog_oekaki_2009_05_15_17_28  

(評)
極めてベーシックな木ですね
いいですね

 

木2

Cocolog_oekaki_2009_05_15_17_30

(評) 
森ですな
木が3本ですね.
針葉樹の感じが出ています

 

木3

Cocolog_oekaki_2009_05_15_17_32

(評) 
松ですね.
千本松原というところがあります.
独特のにおいがします.

 

木4

Cocolog_oekaki_2009_05_15_17_39

(評)
う〜ん.
2つ間違いがありますね.
一つは,木でなくて本を書いてしまっています.
もう一つは,木でなくて金です.
Fridayは.

ざんねん.

 

木5

Cocolog_oekaki_2009_05_15_17_44  

(評) 
これもざんねんですね.
髪の色くらいしか面影ありませんね
名字が「さかさ」ですね.
確かに木が多いですけどね.
似てませんね.
えっ?
童話の中のキャラクターですか?
雪景山?

 

木6

Cocolog_oekaki_2009_05_15_17_57

 

(評)
けんか中だそうです.
仲直りするといいですね.

 
 

ただしいペンギンの書き方

ペンギン1

Cocolog_oekaki_2009_05_14_19_15  

(評)
極めてベーシックなペンギンです.
体は青,くちばしは黄色です.
おなかに白い部分があります.
本物はいったいどうなんでしょうか?
とにかく,ペンギンの定番はこれです.

 

ペンギン2

Cocolog_oekaki_2009_05_14_19_18  
(評) 
ペンギンの親子ですね
一緒に歩いている感じが良く出ています.
ペンギンは横から見ると,尾らしきものがあるんですね.
本当はどうなんでしょうか.
とにかく,ペンギンです.

 

ペンギン3

Cocolog_oekaki_2009_05_14_19_23
(評) 
氷上で滑っているところですね.
この手の生き物は,遊ぶということをほとんどしないと思いますから,
真剣に移動しているのか,マジでこけたかどちらかです.

 

ペンギン4

 

Cocolog_oekaki_2009_05_14_19_27

 
 

(評) 
ペンギンには,適当なアスペクト比(縦横比)があることがわかりますね.
どちらも変ですね.

 
 

ペンギン5

 

Cocolog_oekaki_2009_05_14_19_30

(評)
これはペンギンではありませんね.
ドラチャンですね.
赤色を除けば,ペンギンと同じ絵の具だけで描くことが出来ますね.
雰囲気がペンギンの色使いというだけですね.
ちなみに,体重は129.3 kg, 身長は129.3 cmです.
どら焼き1個で,体重の小数点以下の部分が変わりそうですが,
四次元ポケットみたいなものが胃袋にも使われていれば,
体重は普遍であると言えるかもしれませんね.
ちなみに,上のドラチャンは,絵本から出てきた架空のキャラクターであり...
以下略.

 

ペンギン6

Cocolog_oekaki_2009_05_14_19_35

(評)
ペンギンを描いてください,といわれて,
焼き鳥を描くのはいかがなものか,
と総理にも言われますよ.
何でも食べ物に結びつけるのはよくありませんね.

 

ペンギン7

Cocolog_oekaki_2009_05_14_19_44


 
 
 
  
 
 
 
 
 

Cocolog_oekaki_2009_05_14_19_44Cocolog_oekaki_2009_05_14_19_44

 

なんだか幸せですね

魚の書き方

魚1

Cocolog_oekaki_2009_05_13_18_31  
(評)
非常にベーシックな魚と言えますね.
大変好感が持てますね

魚2

Cocolog_oekaki_2009_05_13_18_33  

(評)
ふぐですね.
河豚と書きますね.
ふくと書くあたりは,名産地出身ですかね.
俗に,鉄砲とも言われますね.
あたると死ぬから,だそうです.
鉄砲鍋とは関係ないそうですね.

 

魚3

Cocolog_oekaki_2009_05_13_18_36  

(評) 
正面から見たところですね.
いいと思います.
あると思います.
そんなに薄っぺらくないと思います. 

 
 

魚4

Cocolog_oekaki_2009_05_13_18_38

(評)
魚=食べるもの
という先入観の元で書かれた絵ですね.
このように魚をくねらせて焼く理由は,
串に刺した魚が落ちないようにするためです.
また,塩をひれにつけますが,
これは化粧塩と言って,ひれが焼け落ちないようにするためです.
出来れば,泳いでいるところがいいですよね.

 
 

魚5

Cocolog_oekaki_2009_05_13_18_43

(評)
さかなくんはさかなですがひとです.

 

魚6

Cocolog_oekaki_2009_05_13_18_45
(評)
ベーシックな魚ですが,
眉毛は書き込んではいけません.
さんま師匠に怒られると思います.

 

魚7

 

Cocolog_oekaki_2009_05_13_18_48

 
 
 

(評)
しゃちほこですね
さかななんですかね
しゃちほこは.
名古屋城の天守閣で何が売っているか知っていますか?
記念メダルですよ.
知っていましたか.
ああそうですか.

CH3COOH

CH3COOHとはなんだかご存じでしょうか?

答えは,酢酸の化学式です.

Cocolog_oekaki_2009_05_12_12_17

(専門家から見たら,おかしげな絵ですが.)

むかし,この化学式は何か?

という問題で,

「サリン」

と書いて,先生に笑われながら怒られた気がします.

 

だって,複雑な化学式なんだもん.

 

ところで,

CHOCOLaTe

は何でしょうか?

 
 
 
 
 

 

Cocolog_oekaki_2009_05_12_12_27  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Chocolate, チョコレートです.

ちょっと化学式っぽくしてみました.

LaやTeは,余りなじみがないかもね

 
 
 
 
 
 
 

と,お絵かきツールがパワーアップしたので,

どこまでお遊び出来るか試してみましたら,

非常に使いやすいじゃないですか.

すばらしいじゃないですか.

母の日を想う

母の日近くになると,

たくさんの,お母さんの絵がコンビニや,スーパーに展示されます.

 

パターン1

 

Cocolog_oekaki_2009_05_08_18_52

料理を作っているお母さんですね.

ありがとうの言葉がよく伝わると思います.

 

パターン2

Cocolog_oekaki_2009_05_08_18_56

お出かけをするママですね.

真珠のネックレスにバック,

明るい色の上着に,スカートというパターンです.

愛を感じますね.

 

パターン3

Cocolog_oekaki_2009_05_08_18_59

 

おかあさんと一緒のパターンですね.

背が高い方がお母さん.

眉毛に優しさが,全体的に仲良さが現れていますね.

 

パターン4

Cocolog_oekaki_2009_05_08_19_05  

お母さんは太公望でしょうか?

なにか,感謝の気持ちが満ちあふれていますね.

 
 

パターン5

Cocolog_oekaki_2009_05_08_19_07  

 

2歳児くらいが描くパターンです.

特徴は,人を何とか描きます.

口はとりあえず赤でかきます.

覚えたてのひらがなで

まま

と書いていますが,迷ったあげく鏡文字になります.

「ま」が,「寿」みたいになっているところにも注意してみたいところですね. 

気持ちが伝わる名画の一つとなっています.

 
 

パターン6

Cocolog_oekaki_2009_05_08_19_11

 

家族全員の顔を描くパターンです.

パパ,ママ,たいち,みく,のように,

一応判別できるように描きますが,

どれがどう入れ替わってもわからないパターンです.

この手の場合,すごい色で塗りつぶされる場合もあります.

 

パターン7

Cocolog_oekaki_2009_05_08_19_15

これはしゃちほこですね.

一緒に行った名古屋城がそんなにうれしかったのかな?

正しいイカの書き方

イカ その1

Cocolog_oekaki_2009_05_08_17_57

(評)

よく現れるタイプですね.

頭が丸くて,顔が描いてあって,足が数本ある.

大変好感が持てます.

しかし,残念ながらイカとは言えませんね.

 
 

イカ その2

 

Cocolog_oekaki_2009_05_08_17_59

(評)

このパターンは,タコです.

しかし,描いた人が「いか」と書いてますから,

とりあえずイカの部類に入ります.

しかし,厳密にはタコです.

タコのポイントの口があります.

 

イカ その3

Cocolog_oekaki_2009_05_08_18_02  

 
 
 
 

(評)

上級者が描いた場合のイカです.

かなり本物に忠実ではないでしょうか?

大きな目がポイントとなっていますね.

 

イカ その4

Cocolog_oekaki_2009_05_08_18_04  
(評) 

これは,ヤリイカ型ですね.

足がたくさんあることで,イカ感を出し,

頭がとがっているぞ,ということを表現しています. 

イカ系はたいてい笑っています.

 

イカ その5

 

Cocolog_oekaki_2009_05_08_18_07

(評)

ミヨちゃん型ですね.

もはやイカの原型をとどめていませんね.

イカでは無いのかもしれませんね

 

イカ 番外編1
 
Cocolog_oekaki_2009_05_08_18_09

 

これはよく現れる,悪いパターンの一例です.

まず,海に住んでいるということで,

青で囲みます.

ついでに,サンゴやわかめを書き足します.

そして,丸をいくつか描いて,

それぞれ足を数本書き加えます.

最後に,それぞれ顔を描いて完成です.

しかし,クラゲと区別がつきませんので,

イカとは言えません.

 

イカ 番外編2

Cocolog_oekaki_2009_05_08_18_13

これも,よく出現するタイプです.

なるべくなら一方向に足をかいた方が良いのですが,

もはやウニになってます.

 
 

イカ 番外編3 

Cocolog_oekaki_2009_05_08_18_16  

 

これはいかではありませんね.

しゃちほこですね.

とりあえず顔は描きたい,という気持ちが込められています.