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二次元バーコードはワクワクする

うむ,なりきりダンジョンXのやり過ぎで,肩が重い.

我がPSPは初代1000番なので,重たい.

 

もはや,寝っ転がってやるのもしんどい.

昨日はどうしてもシルフに勝てず,

説明書を読み直し,なんと,難易度設定があることを知る.

 

まさか,はじめはeasyではなかろうな,

と思いつつ確認すると,

normalだったわけで,

無事easyにしてクリアを果たす.

 

シルフ,強すぎる.

 

テイルズオブ…

は,ボス戦で,半分くらい体力を削ると,パワーアップするようだ.

 

シルフのパワーアップ加減はえげつない.

 

主人公の男の子が一瞬でコンボ攻撃を受けるという,恐ろしいことになる.

 

シルフを抜けてしまえば,あとは簡単,

とは言っても,ノームをやっつけたところまでしか進んでいないんだけどね.

 

昔のなりきりダンジョンとは趣が違う.

まぁ,現代のちびっ子には難しいというか,

最近の子は根性がないですから.

 

頭脳戦艦ガルなんてやらせた日にゃぁ,

バンキシャ!で福沢さんが神妙な顔をして,

 一体どうなってるんでしょうか,今のゲームというものは…

 さて,スポーツいきましょう,

となるに違いない.

 

あ,これは古館さんか.

 

ともかくも,頭脳戦艦ガルをなめてはいけないわけである.

興味があれば,ググってみて欲しい.

きっと,いろいろと学ぶことができるはずである.

 

「クソゲー」という専門用語もあるようだが,

ゲームクリエーターに失礼である.

当時,ファミコンソフトは5000円程度か,それ以上で発売され,

ほとんどの購入者は,大学生以上だったのではないかと推測される.

 

5000円もする作品を,「クソ」呼ばわりされるのは面白くない.

1000円出せば,ピカソ展だって見ることができる.

クソゲーと呼ばれる作品でも,ピカソの作品を鑑賞するよりも価値があるのだ.

 

いや,本音からそう言っているわけではない.

クソゲーという名詞は秀逸だ.

 

例えば,みんなが大好きなクリスマスに,

子供達がおもちゃ屋のチラシを目を丸くして見て,

親に頭脳戦艦ガルをねだったとする.

ほとんどの場合,却下されてしかるべきであるが,

中には,う〜ん,といいながら

12/24の晩,枕元に頭脳戦艦ガルのカセットが置かれるわけだ.

 

翌朝,子供はサンタさんからのプレゼントに狂喜し,

ねぇ,やっていい?

と聞く.

しょうがないなぁ,1日1時間までだぞ,と言われながら.

 

うむ,これ以上想像するとかわいそうであるが,

この家庭は崩壊する.

 

詳細は述べないが,

子供がグレ,

親子仲が悪くなる.

 

それほどの破壊力を持っているのだ,頭脳戦艦ガルは.

 

ボクですら,大学生時代に100円で購入し,

くだらねぇ,と思って2回ぐらいプレーしてやめた.

100個パーツを集めろ,とのことだが,

なかなか集まらないし,単調すぎるのだ.

 

自慢ではないが,沙羅曼陀をファーストプレーでクリアしたことがある.

それくらいのテクニックを持っていたのだ.

ボクはね.

 

むかし,

グラディウスを7周クリアすると,なんかパスワードが出るらしい,

と親戚の人に言われ,腕を磨いたのだ.

 

モアイを倒さずに3面をクリアする技や,

2面のボスのところで,たまを撃たないで逃げ回ってしのぐ術,

うん,いろいろと懐かしい.

シューティングゲームはとても面白かった.

 

グラディウスは,たしか,得点の1000の桁を0にした状態で,

パワーアップのバリアからスピードアップに戻すと,

ボタンを押すだけで連射になるんだ.

いや,うろ覚え.

 
 

ともかく,実際にグラディウスを7周クリアしたところ,

なんかエンディングで違いがあったような気もするが,

一応報告したところ,

親戚の人は,

間違えた,100周らしい.

と…

 

100周クリアすることは不可能だ.

いや,原理的には可能だが,

1周10分かかるとして,17時間近くを要するのだ.

諦めたよ,ボクは.

 

その後,たけしの挑戦状で適当なパスワードを入力すると通る,ってことを発見し,

プレーしてたなぁ.

 

今思うと,よくここまで育ったモンだ,ボクは.

涙が出てくるよ.

 

今日の本題はなんだったか,

あ,2次元バーコードね,

いま手元に2次元バーコードがあるのだが,

QRコードが読み取れない方は,こちらへアクセス!

って書いてあって,

たったアルファベット4文字と,“.jp”.

 

この2次元バーコード,かなり複雑なんだけどなぁ.

まぁ,何でも良いんですけど,2次元バーコードを携帯電話が読み込んだときの快感はよろしい.

 

ただし,そういうのって大体どうでも良いキャンペーン用のホームページで,

暇つぶしにもならない.

年齢,性別を選べ,と来て,

今後あなたが欲しいものはなんですか?

見たいなアンケートに答えさせられるわけだ.

せいぜいもらえて試供品.

試供品が来ると言うことは,住所氏名が相手にいってますからね.

二次元バーコードは合法的個人情報収集トラップである.

しかも,通信料はこちらもち,というおまけ付き.

 

ただ,ワクワク感を得られる,というのが二次元バーコードの魅力なのである.

 

頭脳戦艦ガルと似ている部分がある.

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