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邪鎮法 1

内田樹 著

邪悪なものの鎮め方

を読み進める.

 

あぁ,武田鉄矢先生は,赤鉛筆片手に読んでいるのだろうな,と

ふと思う. 

 

最近はこの手の本から遠ざかっていたため,

なかなか新鮮だ.

 

ボクの悪い癖に,わからない言葉があっても辞書を引かない,というものがある.

たとえば,イデオローグ.

何となく意味はわかるが,その正確な意味を知ろうとしない. 

これは,自分の持たないベクトルに対して,その成分を認知できない,または認知しようとしないという,

バカになってしまったボクの悪いところだ.

つまり,知っていることだけで話が完結していればそれで良い.

さらには,それ以上を望まない,という,傲り高ぶりも垣間見られる.

なお,電子辞書は近くに置いてある.

というか,本を開いたまま固定するための“おもし”として活躍している.

 
 

さて,最近UCCの缶コーヒーで,2本セットのものが販売されている.

比較的安いから,大量購入してしまい,

UCCが掲げる

「330万人 新ブランド体験プロジェクト」

も,頓挫とまでは行かなくとも,暗雲立ちこめているわけであるが,

UCCのコーヒーがなかなかおいしいことに気づく.

THE CLEARという無糖ミルクコーヒーはうまい.

箱買いしても良いかな,と思うような感じである.

 

…それくらいでUCCに許してもらえるだろうか?

 

そのコーヒーセット,1本はブラックで,もう1本はミルク入りである.

ブラックの方はアルミ缶,

ミルク入りの方はスチール缶である.

 

なぜだ?

そのことに思案巡らし,結局,邪悪なものの鎮め方はほったらかし.

つまり,今の私の脳の走性としては,

UCC > 内田樹

である.

 

…それくらいでUCCよ,許してくれるだろうか.

 

(注:脳の走性などという言葉は存在しなかろう)

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