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Roald Dahl

ロアルド=ダール という作家が書いた

児童文学を最近読んでいます.

Titleは,Matildaで,非常におもしろい本です.

Trunchbullの前まで(Matildaが小学校へ上がって,Miss Honeyの授業を受けるところまで)

読みましたが,示唆に富んでいますね.

読むことを強くお勧めします.

 

ところで,なぜ児童文学かと言えば,

偶然「楽天市場」で,選んだ洋書がMatilda だったというだけですが,
(楽天様々ですが,)

以前,Michael EndeのMomoを日本語で読んだときに,

なんか読みにくいと感じたのがきっかけです.

それを英語版で読んだときに,読みやすいなと感じたんですが,

途中で読むのをやめてしまいました.

当時はそんなに英語力がありませんでしたから.

 

どこかにMomoがあったはずなんだけど,

今夜探してみましょうかね.

 
 

和訳本というのは,よっぽどのことがないと読みにくい物です.

例えば,専門の科学書ですが,Kittelの熱物理学という本は,英語版の方が伝わります.

(Introduction to Solid State Physicsも然り)

 

あれ?

ほんとにMomoどこに行っちゃったんだろうなぁ.

表紙が印象的な本だったんだけど.

あの,別に和訳が下手だとかというわけではなく,

著者のMindが直接伝わるんです,

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