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洋書を読む

普段,英語の論文や教科書を時々読むおかげで,

少しは英語が読めるになったと感じる.

あと,外国の研究者に説明する事や,

けんかをする事でも,少しは英語がしゃべれるようになった.

 

最近,楽天市場で洋書を買う事が多くなった.

(送料無料,楽天イーグルス勝利の翌日はポイント2倍などにつられてつい.)

といっても,難しい本ではない.

児童文学が多い.

なかなか時間が取れないので,読み進めてないのだが,

これがなかなか面白い.

暗号の解読気分で読む事ができる.

 

良く出てきている表現や単語は

lyrical(詩的な,叙情的な)

kicked out(落第した)

cook up(ごまかす,でっちあげる,画策する)

stunned(衝撃を受けた,失神した)

などである.

(児童文学「Matilda」,およびアインシュタインの伝記だから,当然良く出てくる.)

 
 

lyricalは,日本語でもリリカルと言われるそうだが,聞いた事が無い.

 

kickは,蹴る, outは,外の方へ

だから,落第というイメージがkick outにはある.

 

cookは,料理するという意味の方が有名.

でも,口語で,ごまかすという意味もある.

 

stunは,スタンガンのスタン.

何となくイメージとして,動かなくなるという意味があるのは知っていたが,

こんな小さな子がそんなことを言うとは,
わたしは衝撃を受けた

という場合にも用いられるらしい.

 

洋書を読むというのは,とても面白い.

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